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【いい映画にはいい音楽がある。ピカデリースタッフが送る!】聞けばサウンドトラックを購入したくなる映画TOP5

Edited by だいチャンネル

皆さん初めまして。ピカデリーの伊藤と申します!
画面の向こうの皆さんは自粛期間をいかがお過ごしでしょうか?
僕はかなり家で映画を見る機会が増えたなと思いました。
そこでクラブスタッフならではの音楽という目線で
いい映画を紹介していきたいと思います!


・NO.5
ワイルドスピードシリーズ

言わずと知れたワイルドスピードシリーズですが
どの作品にも必ずと言っていいほど一世を風靡した
名曲を含んでいるのが特徴。
特にクラブではワイルドスピードの曲を聞かない日
はないかもしれませんね!
その中でも特に有名なのが

「ワイルド・スピード ICE BREAK」から
 Pitbull & J Balvin「Hey Ma ft. Camila Cabello」
南国、ラテンの雰囲気を感じさせるメロディ曲です

G-Eazy & Kehlani「Good Life」
エンディング曲ですがとても聞きやすく特徴的なサビが
耳に残る名曲。

「ワイルドスピード TOKYO DRIFT」から
Tokyo Drift-Teriyaki Boyz
ワイルドスピードの中でも日本を舞台にしたTOKYO DRIFT ですが
テーマソングを歌うのも日本人ラッパーです。初リリースから15年以上経過した今でも
クラブで聞く名曲

Tokyo Drift-Teriyaki Boyz

どの曲も疾走感があり、テンションが上がりますね!


・NO4
攻殻機動隊シリース(Ghost in the shell)
1995年に押井守監督によって映画化された「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」。
日本の劇場公開時の観客動員数は12万人でしたが、その後アメリカでビデオが発売されました。
当時5,000本売れれば大ヒットといわれていたジャパニメーション・ビデオ市場で、異例の30万本以上を販売記録し1996年8月の「ビルボード」誌のビデオ週間売り上げで1位を記録しています。
そこから様々な続編が登場しましたが中でも
攻殻機動隊Stand Alone Complexの音楽担当の菅野よう子
が手がける音楽が素晴らしく、一聴の価値ありです!


・NO.3
La La Land
2016年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・ミュージカル映画。俳優志望とピアニストの恋愛を描いた映画で、脚本・監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めました。

この映画はミュージカル映画ということもあり、全編にわたって上質なジャズが楽しめるのですがその中でも特に主演のライアン・ゴズリングが歌うシティーオブスターがオススメ。

夢と叶わない現実の間で苦悩する哀愁を感じる一曲。


・NO.2
LEON
ニューヨークを舞台に、孤独な殺し屋と麻薬密売組織に家族を殺された少女の交流と復讐の戦いを描いている[2]。日本公開時のコピーは「凶暴な純愛」。

この映画は劇中のBGMがいいというよりはスティングが歌うエンディング曲の素晴らしさにあります。
殺し屋の哀愁、切ないラストシーンをさらによくしたエンディング曲です。ぜひ聞いてみてください。


・NO.1
The Last of the Mohicans

1992年のアメリカ合衆国の冒険アクション映画。監督はマイケル・マン、出演はダニエル・デイ・ルイスとマデリーン・ストウなど。原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』

僕がこの映画を見たのは小学生の時でしたが、壮大な自然と素晴らしい音楽が大人になっても忘れられず何度も見ました。
今でもお気に入りの映画の一つです。

以上、 聞けばサウンドトラックを購入したくなる映画TOP5
でした。

良質な音楽は心に残ります。
見たことのない映画があった人はぜひ見てみてくださいね!
それでは、サヨナラサヨナラ、サヨナラ!